「まん延防止」対象の神奈川県、過去最多の30人から変異株を検出 初のクラスターも

2021年4月16日 19時14分
神奈川県

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 緊急事態宣言に準じた対策を可能とする「まん延防止等重点措置」の適用対象と決まった神奈川県は16日、新型コロナウイルス感染者のうち、30人から変異株を検出したと発表した。1日当たりの発表数としては過去最多。
 このうち70~90代の男女12人は同じ時期に同じ施設を利用していた。この施設では既に8人の変異株感染が判明しており、県内で初めて確認された変異株のクラスターとなった。
 県内の変異株感染者は計210人になった。

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