<新型コロナ>千葉県155人感染 緊急事態宣言の解除後で最多、2日連続更新

2021年4月16日 19時32分
千葉県庁

千葉県庁

 緊急事態宣言に準じた対策を可能とする「まん延防止等重点措置」の適用対象に決まった千葉県で16日、新たに155人の新型コロナウイルスへの感染と2人の死亡が発表された。1日の感染者数は緊急事態宣言解除後としては2日連続で最多を更新した。また、新たに21人の変異株への感染も判明した。
 死亡したのはいずれも居住地非公表の80代男性と90代以上の男性。90代以上の男性は、変異株のクラスター(感染者集団)が発生した医療機関の入院患者だった。
 流山市の「千葉愛友会記念病院」では新たに入院患者1人の感染が判明。発表済みの分も含めて感染者は計5人となり、県はクラスターと認定した。

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