5月17、18日に来日で調整 バッハIOC会長、首相と会談へ

2021年4月17日 01時08分 (共同通信)
 IOCのバッハ会長(ロイター=共同)

 IOCのバッハ会長(ロイター=共同)

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長の来日が5月17、18両日で調整されていることが分かった。17日に被爆地の広島市で聖火リレー関連の式典に出席し、18日に東京で菅義偉首相らとの会談に臨む予定。複数の関係者が16日、明らかにした。
 新型コロナウイルス感染が収束しない中、東京五輪を安全に開催するため全力で準備に取り組む方針を日本側と確認するとみられる。
 バッハ氏の来日は昨年11月以来。7月23日開幕の五輪に向けた節目になる。
 バッハ氏は首相のほか、東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長、東京都の小池百合子知事との会談にも臨む見通し。

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