<新型コロナ>茨城県で52人感染 1人死亡 古河市の外国人コミュニティーでクラスターか

2021年4月19日 21時03分
茨城県庁

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 茨城県と水戸市は19日、新たに52人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ月曜日の17人から急増した。感染者の累計は7484人となった。県内の医療機関に入院していた80代の女性が死亡し、死者の累計は130人となった。
 新規感染者の居住地の内訳は、水戸市11人、常陸太田市6人、守谷、古河市5人など。
 県立医療大(阿見町)では学生3人が感染し、同大の感染者は計11人となった。古河市の外国人コミュニティーでは3人の感染が判明し、このコミュニティーの感染者は計8人となった。県はクラスター(感染者集団)が発生した可能性があるとしている。
 また、これまでに感染を公表した20~60代の男女15人が変異株の検査で陽性だったと発表した。県内の変異株感染者は計122人となった。
 県と水戸市は36人の退院などを発表。退院者などは計6791人となった。(出来田敬司)

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