岐阜県・奥飛騨 ツキノワグマの赤ちゃん

2021年4月19日 23時50分

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷の奥飛騨クマ牧場で、今年生まれた4頭のツキノワグマの赤ちゃんがすくすくと育っている。


四頭は雄の「叶愛(と/あ)」と雌の「結(つなぐ)」、双子の雌の「つき乃」と「つみ乃」。どの年に生まれたか区別するため、名前の頭文字を「た行」で統一した。生後2カ月で、一日に三回ミルクを飲み、体長約30㌢、体重は1.8~2.5㌔となった。(いずれも布藤哲矢撮影)

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