東証、午前終値2万9099円 値ごろ感から買い先行

2021年4月22日 12時55分 (共同通信)
 22日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日までの大幅下落を受けて、値ごろ感から買い注文が先行した。上げ幅は一時600円を超えた。
 午前終値は前日終値比591円38銭高の2万9099円93銭。東証株価指数(TOPIX)は34・25ポイント高の1922・43。
 平均株価は21日までの2営業日で計1200円近く下落しており、割安感の出た銘柄が買い戻された。
 前日のニューヨーク株式市場で景気回復加速への期待からダウ工業株30種平均が上昇し、東京市場の追い風になった。欧米の半導体関連企業の決算が好調だったことも株価を押し上げた。

関連キーワード

PR情報