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【千葉】

ドイツ村 浮かぶ光の鳳凰 冬季恒例のイルミネーション

(上)多彩な電飾で彩られているイルミネーション (下)鳳凰の地上絵などで彩られているイルミネーション=いずれも袖ケ浦市の東京ドイツ村で

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 袖ケ浦市のレジャー施設「東京ドイツ村」で、冬季恒例のイルミネーションが催されている。約二百五十万個の電飾で彩られた光の世界は「日本夜景遺産」にも認定されており、来場者の目を楽しませている。

 主な見どころは、見晴らし台から一望できる大規模な鳳凰(ほうおう)の地上絵。レストランなど建物がある一角は鉱山の町をイメージして、鮮やかに彩られている。

 担当者は「イルミネーションを通じて、笑顔を届けられれば」と話している。

 来年四月七日まで。点灯時間は日没後から午後八時まで(一月三日以降は同九時まで)。問い合わせは、東京ドイツ村=電0438(60)5511=へ。 (山口登史)

 

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