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【千葉】

「悔いのない走りを」 中央学院大選手ら箱根への思い語る

来年の箱根駅伝での健闘を誓う(左から)川崎勇二監督、市山翼さん、釜谷直樹さん、川村悠登さん=我孫子市役所で

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 二〇一九年の第九十五回箱根駅伝に出場する中央学院大学の選手たちが、地元の我孫子市役所に星野順一郎市長を訪ね、新春の箱根路につなぐタスキへの思いを語った。

 川崎勇二監督に伴われ、市山翼さん(22)=四年、釜谷直樹さん(22)=同、川村悠登さん(21)=三年=の駅伝部員三人が訪問。今年の箱根駅伝にも出場し、2区を走って区間十七位だった市山さんは「不本意な成績だった。目標は五位以上」と誓った。

 釜谷さんは「最後なので、悔いのない走りをしてチームに貢献する」、同市出身で湖北中学、中央学院高校を卒業した川村さんは「(大会で)走れるようなレベルになってきたので、先輩たちの支えになる」と力強く話した。

 今年の箱根駅伝で、中央学院大学は総合十位の成績を収め、四年連続のシード権を獲得した。同大は来年で、十七年連続二十回目の箱根駅伝出場となる。 (堀場達)

 

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