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【千葉】

「今季こそリーグ優勝を」 天皇杯バスケV3 千葉ジェッツ、船橋で報告会

天皇杯V3の報告会後、詰め掛けたブースターと記念撮影する千葉ジェッツふなばしの選手ら=船橋市役所で

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 第九十四回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会で三連覇を果たした、プロチーム・千葉ジェッツふなばしの優勝報告会が二十二日、船橋市役所であった。選手や詰め掛けたブースター(ファン)たちは、Bリーグ1部(B1)後半戦に向け「今季こそリーグ優勝を」と声をそろえた。

 報告会には全選手とチームスタッフが出席。島田慎二社長は劇的な勝利を収めた準決勝、決勝を振り返りながら、「チームは確実に力を付けている。(天皇杯に続き)リーグチャンピオンを取りたい」と宣言。

 大野篤史ヘッドコーチ、主将の小野龍猛選手、副主将で船橋市出身の石井講祐選手、ギャビン・エドワーズ選手も特設ステージに立ち、「リーグ優勝に向け頑張る」などと決意の言葉を述べた。

 天皇杯決勝の延長で、1点を追う終了間際に3点シュートを決めた富樫勇樹選手も、リーグでは昨シーズン、準優勝だったことから、「その上は一つしかない。今年こそ優勝したい」。松戸徹市長は「平成最後の天皇杯でチャンピオン。次の時代ではリーグの最初のチャンピオンになってほしい。優勝しパレードをしよう」と呼びかけた。

 会場にはブースター約百三十人が訪れた。チームのマスコット・ジャンボくんの縫いぐるみを手に、最前列にいた四街道市の女性(52)も「今度こそ優勝します」と盛んに声援を送っていた。 (保母哲)

 

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