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【千葉】

全日制1万5387人挑む 県内公立高 後期入試 倍率は1.35倍

 県内の公立高校で二十八日、今春の後期選抜入学試験が行われた。全日制で百十九校百四十九学科に一万五千三百八十七人が受験し、倍率は一・三五倍だった。定時制は十七校二十学科に三百二十三人が受験し、倍率は〇・三七倍。

 県立船橋定時制では、英語のヒアリング問題の一つで、別室で受験した、用紙記入が困難な男子受験生一人がカードを使って解答する際、五枚必要なのに四枚しか用意していない不備があった。受験者十八人全員に配点四点を与えた。

 市立銚子では、英語の終了チャイムが鳴る二十秒前に監督者が「やめ」の合図をし、そのまま解答用紙を回収した。受験生に不利益にならないように合否を判定するという。

 合格発表は六日。募集定員に満たなかった学校・学科は八日に二次募集の志願を受け付け、十三日に試験を実施する。 (村上豊)

 

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