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【千葉】

ラグビーW杯 南ア代表キャンプ地 チームGM、浦安市訪問

内田悦嗣市長(右)と握手するチャールズ・ウェッセルズさん=浦安市で

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 九〜十一月に開催されるラグビーワールドカップ(W杯)2019の公認チームキャンプ地である浦安市を八日、南アフリカ代表チームのゼネラルマネジャー、チャールズ・ウェッセルズさんが訪れた。内田悦嗣市長と懇談し、「浦安は充実した施設があり、(市民らの)ホスピタリティも素晴らしい」などと語った。 (保母哲)

 南アフリカは自国開催だった一九九五年大会に初出場し、初優勝。二〇〇七年大会でも優勝している強豪。前回の一五年大会では一次リーグで日本が勝利を挙げ、「史上最高の番狂わせ」とも呼ばれた。

 このためウェッセルズさんは「われわれは前回、日本に敗れたことを忘れていない」と述べるとともに、「日本は強いチームだが、われわれも決勝に残れるようしっかり準備する」と力をこめた。内田市長は「この世界的なイベントが、市民と選手にとって素晴らしいものになるよう支援する」と応じていた。

 浦安市は南アフリカのほか、オーストラリア、ニュージーランドの計三カ国チームの公認チームキャンプ地に決まっている。いずれもW杯で複数回優勝した強豪。

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 ラグビーW杯を盛り上げようと浦安市は、新浦安駅と浦安駅一帯にバナー看板や垂れ幕を掲げた。新浦安駅コンコースや南口前の広場などには「浦安にやってくる!」などと大書きされたバナー看板や、街灯に垂れ幕を設置した=写真。

 市役所一階には、W杯の紹介ブースが開設された。南アフリカなど三カ国チームの歴史や、プレースタイルなどをパネルで紹介。優勝国・地域に贈られるウェブ・エリス・カップや、各国チームの試合写真なども飾られた。

 

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