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【千葉】

船橋に新風吹き込む ららぽーとTOKYO−BAY あすから順次オープン

JR京葉線高架下に整備される動く歩道の完成イメージ図(三井不動産提供)

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 船橋市浜町のららぽーとTOKYO−BAYが大規模リニューアルし、十五日から新規開店二十七店舗、改装・移転など二十四の計五十一店舗が順次オープンする。JR京葉線南船橋駅西側の高架下では「動く歩道」の設置工事が進められており、今夏から利用が始まる。

 運営する三井不動産によると、県内で初出店となるのは、バッグブランド「Manhattan Portage(マンハッタン・ポーテージ)」やキャラクターブランド「CRAFTHOLIC(クラフトホリック)」など。

 十〜二十代女性をターゲットにした店舗が集まる「LaLa Popteen Land」では四店舗が新規に開店する。ドイツの高級車「BMW」の展示場も、ショッピングモールでは初の出店となる。

 またヤフーと共同で約一年間、館内の実証実験を行い、同社が提供するインターネット上の地図情報に、フロアマップやテナント情報などを掲載する。

 ららぽーとTOKYO−BAYは一九八一年に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」として開業し、リニューアルは二〇一五年十一月以来となる。店舗数は約四百四十。

 ◇ 

 市川市鬼高のショッピングセンター「ニッケコルトンプラザ」に新アネックス棟(仮称、二階建て)が完成し、三十日にオープンする。レストランやサイクルショップ、ファミリータイプのカフェなど六店舗が入居するほか、幼児園も開園する。本館も一部リニューアルされる。(保母哲)

 

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