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【千葉】

<センバツ甲子園>竹縄主将「全員野球で戦う」 習志野、日章学園(宮崎)と初戦

対戦が決まり健闘を誓う習志野・竹縄(右)、日章学園・福山の両主将=大阪市北区で

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 二十三日開幕の第91回選抜高校野球大会(甲子園球場)に出場する習志野(習志野市)は、1回戦で初出場の日章学園(宮崎)と、大会第2日の第1試合(二十四日の午前九時開始予定)で対戦する。十五日に大阪市内で開かれた組み合わせ抽選会で決まった。

 10年ぶり4回目のセンバツ。習志野は「昭和」の夏に2度の全国制覇を誇る。最初に抽選した主将の竹縄俊希左翼手(三年)は相手が決まると「センバツは高いレベルのチームしか出てこない。それ以上の印象はない」と話した。

 昨秋の公式戦でチーム打率は2割9分8厘。対する日章学園は3割2分1厘と高い。その攻撃力を封じるのは、最速145キロの本格派右腕と注目されるエースの飯塚脩人投手(三年)。昨秋の防御率が0・50と安定感は抜群だ。竹縄主将は「僕らは実力がないので、全員で立ち向かっていかないといけない。一丸となって全員野球で戦いたい」と意気込んだ。母校を率いる小林徹監督(56)は高校時代にエースとして、また市立船橋監督でも甲子園経験がある。「日章学園の印象は全くない。試合までに体調を整えさせる一点に尽きると思う」と調整に気を配る構えだ。 (吉川学)

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 選手の学年は新学年で表記します。

 

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