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【千葉】

<甲子園だより>きょう開幕 あす初戦の習志野、日章学園 両校かく戦う

初戦を前に握手を交わす習志野の小林徹監督(右)と日章学園の畑尾大輔監督=甲子園球場で

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 第91回選抜高校野球大会は二十三日、甲子園球場で開幕する。10年ぶり4回目の出場となる習志野は二十四日の第1試合で日章学園(宮崎)と対戦する。初戦を前に、習志野の小林徹監督(56)と日章学園の畑尾大輔監督(48)に理想の試合展開などを聞いた。 (山口登史)

 −相手の印象は。

 小林監督 先発と継投の投手がいて、打撃の役割を果たせる野手陣もいて、攻撃、守備ともに非常に力のあるチームと感じる。

 畑尾監督 粘り強くしつこい印象がある。投手が二人いて、全体的にうちより力が高く、簡単にはいかない相手だと思う。

 −鍵を握る自チームの選手は。

 小林監督 これという選手がいない。試合のポイントで一人一人の役割を果たしてほしい。

 畑尾監督 あえて挙げると、森永光洋選手(三年)。チーム全体でフォローしていきたい。

 −理想の試合展開は。

 小林監督 失点が計算できる投手陣ではない。ゲームの流れ次第で臨機応変に対応していきたい。

 畑尾監督 秋大会では先行された試合は1試合だけだった。先制点を挙げて逃げ切る展開にしたい。

 −初戦へ意気込みを。

 小林監督 選手たちには緊張した自分を分かりつつグラウンドでは思い切ったプレーをしてほしい。

 畑尾監督 名門校が相手でわくわくしている。子どもたちは普段通りのプレーをしてほしい。

 

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