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【千葉】

市川市中央公民館で新聞切り抜き作品コン 最優秀作品など展示

最優秀賞の「チーム日本東京五輪で心を一つに!」を手掛けた宮内さん(左)と小林さん=市川市で

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 新聞に親しみながら読解力や社会への関心を高める「第16回新聞切り抜き作品コンクール」で、最優秀賞などを獲得した市川市立校3校の児童生徒による作品5点を集めた展示会が4月5日まで、市内の中央公民館(市生涯学習センター内)ロビーで開かれている。

 最優秀賞を獲得したのは、小学生の部が大和田小の「ネットにふりまわされないで」、中学生の部が東国分中の「チーム日本 東京五輪で心を一つに!」。小学生の部では富美浜小の「日本発見!!」が入選、大和田小の「2018夏の明暗」が佳作、同小の「迫る2020 国民全員でつくろう」が努力賞に選ばれた。

 27日には、最優秀作品を手掛けた東国分中の宮内亜花李(あかり)さんと小林薫奈(ゆきな)さんが会場を訪問。五輪ボランティアや酷暑対策、新技術といった新聞記事を集めた理由として、2人は「社会の動きを取り上げたかった」と話した。

 新聞の長所として、宮内さんは「いろんな記事が載っているから、興味のある記事を選ぶことができる」、小林さんは「ネットの情報はどんどん流れてくるから、さーっと読む。新聞は気になった記事を切り抜くなどして持ち歩けば、いつでも読んで再確認できる」ことを挙げた。

 このコンクールは東京新聞が主催し、今回は関東1都6県の小中高校から計1738点の応募があった。(保母哲)

 

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