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【千葉】

「習志野Vを」音のエール 吹奏楽部OB、市内で演奏

観桜会で演奏する習志野吹奏楽部OB=習志野市で

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 日本大生産工学部津田沼キャンパスで三十一日、観桜会があり、習志野高校吹奏楽部OBでつくる「ウインドオーケストラ“楽”」のメンバーが演奏。同校野球部が選抜甲子園大会でベスト4進出を決めた直後の演奏となり、メンバーは「ここまできたら優勝を」と声を弾ませた。

 同キャンパス内の桜並木を楽しむ観桜会は、地元の大久保商店街協同組合などが協力。十数店の出店のほか、鉄道研究会の学生と愛好者がミニSLを走らせたり、習志野市が拠点のアメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」のチアリーダー「SEA(シー)−Cheer(チア)」がパフォーマンスを披露するなどした。

 吹奏楽部OBは男女十人が出演し、ディズニーメドレーやオリジナル曲「大久保行進曲」などを華やかに奏でた。指揮を務めた吉田貴弘さん(34)は「準決勝で甲子園でプレーするナインや、スタンドで演奏する後輩の吹奏楽部員は頑張ってほしい」とエールを送っていた。 (保母哲)

 

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