東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 4月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

「完敗… 夏リベンジ」 センバツ準V 習志野ナイン報告

出迎えた習志野市幹部らに、準優勝を報告する習志野の選手=同市で

写真

 第91回選抜高校野球大会で準優勝を果たした習志野の選手が四日、習志野市内の同校に戻り、市幹部らの出迎えを受けた。選手らは決勝を「完敗だった」と振り返りながら、「夏の甲子園大会でリベンジを果たしたい」などと次の目標を見据えていた。

 選手たちを乗せたバスはこの日午後四時前、同校第二グラウンドに到着。「お帰りなさい」と出迎えた宮本泰介市長は、選手たちをねぎらいながら「夏の大会も期待している」。

 主将の竹縄俊希選手と、もう一人の主将である根本翔吾選手(いずれも三年)は「(準優勝に)納得していない。夏の甲子園で借りを返したい」「夏に向け、しっかりとしたチームをつくりたい」などと決意を語った。

 「大勢の方の応援で準優勝できた」と、市民らに感謝した小林徹監督。夏の県大会では、各チームとも習志野をマークすることが予想されるだけに、「選抜の経験をエネルギーにし、新たなスタートを切りたい」と話した。 (保母哲)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報