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【千葉】

船橋市消防局で初 訓練センター開署 古和釜分署に併設

開署した消防訓練センターの訓練棟で披露された消防演習=船橋市で

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 船橋市消防局で初の「消防訓練センター」が、新設の東消防署古和釜分署に併設され、十日に開署式があった。訓練センターでは、はしご車を使った高所救出訓練やドローンの飛行訓練などを行う。

 古和釜分署は、同市古和釜町と坪井、松が丘地区を担当する。訓練センターとを合わせた敷地面積は約八千八百五十平方メートル。分署は鉄筋コンクリート造り(一部鉄骨造り)三階建てで、水槽付き消防ポンプ車など五台が配置される。

 訓練棟はA(六階建て)、B(三階建て)、C(三階建て)の三棟からなる。それぞれ高所災害、火災、救助災害の訓練棟となっており、総事業費は約十七億二千七百万円。

 分署と訓練センターの開署式には松戸徹市長らが出席し、テープカットなどで祝った。この後、消防署員による高所救出訓練といった消防演習が披露された。 (保母哲)

 

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