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【千葉】

大型連休は「毎日ライブ」 船橋東武で6日までフェス

開店前にライブを披露する小松さん(右)と飯岡さん=東武百貨店船橋店で

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 大型連休に合わせた、東武百貨店船橋店(船橋市本町)の「ゴールデンウイーク フェスティバル」が25日に始まった。同店と、地元などで活動するミュージシャンでつくる「船橋東武DE(で)実行委員会」(小松優一委員長)の共催。午前10時の開店前後と午後2時からの2回、ライブ「まいにち音楽」が繰り広げられる。5月6日まで。

 まいにち音楽では期間中、11人・組のミュージシャンが日替わりでポップスやクラシック、ジャズを披露する。初日は開店前の「ウエルカム・ライブ」で、ともにシンガー・ソングライターの小松さん(34)と飯岡泰山さん(24)が1階正面入り口に登場。テレビ番組の主題歌で人気を呼んだ「田園」で幕開けした。

 小松さんらはギターを手に、曲の説明やトークを交えながら歌声を響かせた。演奏中も来場者の写真撮影にピースサインで応じるなどし、「来てくれた人たちとコミュニケーションできる。これがライブで一番大切なこと」と説明。

 一帯にはJRと東武、京成の船橋駅があり、小松さんは「1日当たり数十万人が行き来するこの場所が、楽しい場所であると思ってもらえるようなライブを披露したい」と話した。

 フェスティバル期間中、「令和」に改元される5月1日午前10時には、クラシック演奏会と書道パフォーマンスが行われる。1〜6日は「まいにちグリーティング」として午後1時と3時、プロバスケットボールチーム・千葉ジェッツふなばしの「ジャンボくん」など、地元にゆかりのあるマスコットキャラクターが姿を見せ、一緒に記念撮影ができる。 (保母哲)

 

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