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【千葉】

北千葉道路 市川−船橋間 5IC設置で合意

 市川市と成田市を結ぶ北千葉道路(国道464号、全長四十三キロ)の未整備区間の事業化に向け、国や県、周辺自治体による連絡調整会議が二十三日、開かれた。西側区間(市川市−船橋市、十五キロ)に五カ所のインターチェンジ(IC)を設けることで合意した。

 ICは、鎌ケ谷市に二カ所と松戸、市川、白井の各市に一カ所ずつ。いずれも県道や都市計画道路との交差地点に設ける。

 西側区間では、東京外郭環状道路(外環道)と連結する市川市の北千葉ジャンクション(JCT、仮称)から鎌ケ谷市までの九キロは未着工で、県が環境アセスメント(影響評価)を進めている。

 会議では、北千葉JCTからの一・六キロと、松戸市松飛台地区の北総線交差部の一・七キロを地下構造にするほか、北千葉JCTから九キロにわたり一方通行の自転車道を設けることでも合意した。

 連絡調整会議は昨年十一月以来、九回目。西側の市川−船橋間では、国が直轄事業として一般道路と有料道路を合わせて整備する方針を示している。 (村上豊)

 

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