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【千葉】

浦安でドキュメンタリー映画祭 国内外12作品 昨年大賞「沖縄スパイ戦史」も

映画「沖縄スパイ戦史」の1シーン(C)2018「沖縄スパイ戦史」製作委員会

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 国内外の作品を上映する「第八回うらやすドキュメンタリー映画祭」が三十一日〜六月二日、浦安市文化会館小ホールで開かれる。有志でつくる浦安ドキュメンタリーオフィス(中山和郎代表)が主催。三日間で計十二作品が披露される。

 二〇一一年から開催され、今回は、信友直子監督が両親を記録した「ぼけますから、よろしくお願いします。」、国内公式初上映となるポルトガル人監督の「AMA−SAN(海女さん)」などを上映する。

 昨年の浦安ドキュメンタリー映画大賞に選ばれた、第二次大戦の沖縄を描いた「沖縄スパイ戦史」(三上智恵・大矢英代監督)も上映される。最終日には今年三月に閉場した、市内の浦安魚市場を映像で振り返るイベントもある。

 料金は一日観賞券(日付指定)が前売り千六百円、当日千八百円。高校生以下は当日のみで九百九十九円。詳細はホームページ(「浦安ドキュメンタリー映画祭」で検索)に掲載。問い合わせは、同オフィス=電070(5459)9205=へ。(保母哲)

 上映日程は次の通り。

 【31日】▽午前11時半 「Workers 被災地に起(た)つ」(2018年、日本)▽午後2時 「ぼけますから、よろしくお願いします。」(同)▽同4時25分 「60万回のトライ」(13年、日本)▽同6時半 「選挙に出たい」(16年、日本・中国)

 【6月1日】▽午前10時半 「愛と法」(17年、日本・イギリス・フランス)▽午後0時45分 「共犯者たち」(17年、韓国)▽同3時20分 「沖縄スパイ戦史」(18年、日本)▽同5時45分 「華氏119」(18年、米国)

 【2日】▽午前10時 「がんになる前に知っておくこと」(18年、日本)▽午後0時40分 「やさしくなあに〜奈緒ちゃんと家族の35年」(17年、日本)▽同3時10分 「大平農園 401年目の四季」(18年、日本)▽同6時10分 「AMA−SAN(海女さん)」(16年、ポルトガル)

 

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