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【千葉】

業務代行予定者にフジタ 船橋・海老川上流の区画整理

フジタが提案書に盛り込んだ完成イメージ図(船橋市提供)

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 船橋市の中心市街地北側で予定されている土地区画整理事業で、地権者でつくる海老川上流地区土地区画整理組合設立準備会は十六日の総会で、事業を担う業務代行予定者のゼネコン「フジタ」(東京都)と基本協定を締結する議案を可決した。同時に同社と協定書に調印。同準備会は二〇二一年三月の組合設立と事業着手を目標にしている。

 業務代行予定者は、公募で提案書が提出された二社から選ばれた。この地区約四十二ヘクタールでは、市立医療センターの移転を核にした市の「ふなばしメディカルタウン構想」が進められ、東葉高速鉄道の新駅が設置される見込み。

 フジタの提案では、新しい医療センターを中心にした「医療の核」、スポーツ広場が中心の「健康の核」、新駅中心の「賑(にぎ)わいの核」などのゾーンを設定。中高層住宅ゾーンや低層住宅ゾーンを設け、商業施設の誘致やスポーツ施設の設置などを盛っている。 (保母哲)

 

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