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【千葉】

「聖徳、松戸の名 知らしめて」 関東中学ゴルフV 聖徳大付女子中に市長

本郷谷健次市長に初優勝を報告した(左から)川並芳純校長、片野あいみさん、高崎小粋さん、及川穂果さん、松原柊亜さん=松戸市役所で

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 本年度の「関東中学校ゴルフ選手権夏季大会」(主催・関東高校ゴルフ連盟)女子団体で初優勝を飾った聖徳大学付属女子中学校(松戸市)ゴルフ部の選手四人と川並芳純(よしずみ)校長らが、松戸市の本郷谷健次市長を表敬訪問した。創部二十九年目の快挙を報告し、八月の全国大会に向け意気込みを伝えた。

 優勝メンバーは三年の片野あいみさん(14)、二年の高崎心粋(こいき)さん(13)、一年の及川穂果(ほのか)さん(12)、松原柊亜(しゅあ)さん(12)。

 大会は六月十四日、茂原市の真名カントリークラブで開催された。団体戦は四人で十八ホールを回り、上位三人のストローク数の合計で優勝を競った。

 部長を務める片野さんは「優勝できるとは思っていなかった。自己ベストが出せて良かった」と会心のプレーに笑顔を見せた。

 全国大会は八月、茨城県のセントラルゴルフクラブNEWコースで開かれる。片野さんは「これまで成績が残せていなかったので、ベストを出して上位を目指したい」と自信を見せた。

 個人戦にも出場する松原さんは「二年、三年の先輩たちがいるが、入賞を目指したい。将来、プロテストにトップで合格して賞金女王になりたい」と力強く宣言した。

 四人のスコアを聞いた本郷谷市長は「恥ずかしくてとても一緒に回れない」と苦笑、「聖徳、松戸の名を全国に知らしめて」とエールを送った。 (林容史)

 

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