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【千葉】

<夏の高校野球>4強決まる あす準決勝

八千代松陰−千葉明徳 9回表無死、右越え本塁打を放つ八千代松陰の永戸涼世選手=いずれもZOZOマリンスタジアムで

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 第101回全国高校野球選手権千葉大会は二十二日、2球場で準々決勝4試合があり、4強進出校が決まった。

 Aシードの習志野と木更津総合がいずれも勝ち進んだ。今春の甲子園で準優勝した習志野は、昨年の東千葉大会で準優勝した成田(Bシード)を3−2で下した。4年連続8回目の夏の甲子園出場を目指す木更津総合は市立船橋に7−0で快勝した。

 市原中央と市川のノーシード同士の対戦は、3−0で市原中央が制し、初の4強入り。ノーシードの八千代松陰は千葉明徳(Bシード)に4−0で勝利した。

 二十三日は休養日で、準決勝は二十四日午前十時からZOZOマリンスタジアムで行われる。(山口登史)

 

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