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【千葉】

<学童軟式野球 関東大会>磯辺が初戦を突破 本県代表「打線つながった」

2回表、本間選手の適時二塁打で生還する磯辺シャークスの佐々木選手(中)=いずれも東京都稲城市の稲城中央公園野球場で

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 三日開幕した東京新聞カップ・第42回関東学童軟式野球大会(関東軟式野球連盟連合会、東京新聞・東京中日スポーツ主催)は、東京都稲城市の稲城中央公園野球場で1回戦があり、県代表の磯辺シャークス(千葉市美浜区)は9−3で宗道(そうどう)ニューモンキーズ(茨城)を下し、準決勝に進んだ。

 磯辺は初回無死二、三塁から相手の捕逸で三走の矢島陸翔(りくと)選手(6年)に続き、二走の山本大我(たいが)選手(同)も一気に生還し2点を先制。二回には、本間光喜(みつき)選手(同)の二塁打などで得点を重ね引き離した。四回裏、四球に長打が続き3点を奪われたが、直後の五回表、再び本間選手の二塁打で1点を追加。投手陣も4人のリレーで追加点を許さなかった。

2回表、適時二塁打を放つ磯辺シャークスの本間選手

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 3年連続優勝の経験のある磯辺の小島直大(なお)主将(同)は「明日も相手を圧倒して優勝したい」と力強く語った。安達亮二監督(41)は「打線が珍しくつながってくれた。明日は一戦一戦、好機を逃さず確実に点を取りに行きたい」と話した。(市川千晴)

 ▽1回戦

磯辺シャークス

2303100|9

0003000|3

宗道ニューモンキーズ

(磯)小島、小川、川添、我部山−山本

(宗)浅野、朝日、小野−小野、柴崎

▽三塁打 山本2(磯)、赤津翔、山城(宗)▽二塁打 小川、本間2、矢島、皆川(磯)、大塚(宗)

 

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