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【千葉】

<甲子園だより>習志野、きょう沖縄尚学と初戦 両監督に聞く

初戦を前に握手を交わす習志野の小林徹監督(左)と沖縄尚学の比嘉公也監督=甲子園球場で

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 甲子園球場(兵庫県西宮市)で開かれている第101回全国高校野球選手権大会で、千葉県代表の習志野は九日の第3試合で沖縄県代表の沖縄尚学と1回戦を迎える。初戦を前に、習志野の小林徹監督(57)と沖縄尚学の比嘉公也監督(38)に理想の試合展開などを聞いた。 (山口登史)

 −対戦相手の印象は。

 小林監督 激戦区の中、日本を代表する投手を破っており、手ごわい。どこまで食らいついていけるのかな、という印象だ。

 比嘉監督 投手を中心とした粘り強いチーム。選抜で準優勝し、経験値ではかなわない。胸を借りるつもりでいきたい。

 −警戒する選手は。

 小林監督 投手陣はバラエティーがあり、完投できる投手が複数いる。攻撃面では水谷留佳主将(3年)が非常に能力が高い。守備陣9人でどう抑えるかだ。

 比嘉監督 エース右腕の飯塚脩人投手(3年)の速球についていけるか。さらに左腕の山内翔太投手(2年)もいる。左右の投手に対応できるかがポイント。

 −理想の試合展開は。

 小林監督 できれば先制点がほしいが、望みはかなわないもの。試合に入ってからの流れに順応していければいい。

 比嘉監督 序盤に気づいたら4〜5失点という展開もある。点を取られると思うが、前半は試合作りに集中してほしい。

 

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