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【千葉】

ラテン音楽で館山に愛着を 来月7、8日 キューバの音楽家迎えフェス

(左)深津純子さん(右)ルーウィ・ヌネスさん

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 館山市制八十周年と日本・キューバの外交関係樹立九十周年を記念したイベント「第一回たてやまラテンフェスティバル」が九月七、八の両日、同市北条の県南総文化ホールなどで開かれる。フルート奏者で、館山ふるさと大使の深津純子さんが中心となって企画。八十周年の祝賀気分を盛り上げ、音楽やダンスを通じて館山に愛着を持ってもらおうというのが狙い。

 深津さんは二〇〇九年から、地元の城山公園で城山ジャズフェスティバルを開催しているほか、ラテン音楽に造詣が深く、キューバで演奏活動を重ねている。

 七日は午後一時半〜四時にコンサートが行われ、国内で活躍するプロのミュージシャンや館山の音楽愛好家に加え、キューバ出身のルーウィ・ヌネスさん(パーカッション)らがステージに立つ。

 八日には、コミュニティガーデン「リフェンルー」(同市見物)などで、ラテン音楽やスペイン語を楽しむワークショップが予定されている。

 深津さんは「観光立市たてやまの一助となればうれしい。たくさんの方々に参加していただけることを期待しています」とコメントを寄せた。

 料金は、七日のコンサートが前売り三千円、当日三千五百円(高校生以下は当日券のみで千円)。コンサートと宿泊、ワークショップ参加セットで二万二千円(税込み)など。ワークショップは事前申し込みが必要。

 問い合わせは、たてやまラテンフェスティバル実行委員会事務局=電0470(29)5251=へ。 (山田雄一郎)

 

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