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【千葉】

気分はサラブレッド!?  船橋競馬場ダートランフェスタ 出場チーム募集

昨年の第7回大会で、スターティングゲートから一斉に走りだした第1走者=船橋競馬場で

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 船橋競馬場(船橋市若松)のダートコースを走る「第8回ダートランニングフェスタ」が10月12日に開催されることになり、出場チームを8月末まで募っている。コース上には厚さ約10センチの砂が敷き詰められており、5人がたすきをつなぐ駅伝方式で15周、計約19キロを力走する。今回は、第5回大会まで行っていた1200メートルの個人レースも復活する。 (保母哲)

 主催するのは、船橋市内などのランニング愛好者らでつくる「チームふなばし88(ハチハチ)」(川崎拓己代表)。メンバーが「このコースを走りたい」と船橋競馬場に働き掛け、二〇一一年に初開催した。開催準備や運営は全てボランティアが担う。

 ダート駅伝は今回も、男子、男女混成(女子のみを含む)の二部門に計二百チームを募集する。対象は小学五年以上。一周千二百五十メートルのコースを五人で走り、一周ごとにたすきをつないで順位を競う。出走順は自由で、制限時間は二時間二十五分。参加料は一チーム二万円。

 個人レースは一周千二百メートルの外ダートコースで行い、こちらも小学五年以上が対象。年代・男女別の計十二種目に計二百人を募集し、ダート駅伝のスタート後に順次出走する。参加費は、ダートコース体験料として一人三千円。

 当日は午前九時半から受け付け、十時半に開場。ダート駅伝は十一時四十五分、競馬と同様にスターティングゲートから第一走者が一斉にスタートする。終了は午後三時ごろ。雨天決行。

 詳細や申し込みは、ホームページ(「船橋競馬場ダートランニングフェスタ」で検索)で。仮装での参加も歓迎している。

 

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