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【千葉】

「力合わせて優勝する」8都県少女サッカーフェス 松戸FCレジーナ 市長を訪問

本郷谷健次市長(奥)に笑顔で優勝を誓うレジーナの選手たち=松戸市役所で

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 U−12の小学校女子児童による「第十七回八都県少女サッカーフェスティバル」(主催・八都県少女サッカー普及協議会)に県代表として出場する「松戸フットボールクラブ レジーナ」の選手らが二十一日、松戸市役所を訪れ、本郷谷健次市長に健闘を誓った。

 大会は二十四、二十五の両日、茨城県ひたちなか市で開催される。千葉や東京、神奈川、埼玉、山梨など八都県の代表計三十六チームが出場する。六グループに分かれ計五戦を戦いグループ優勝を決める。

 レジーナは県内十一チームが参加し、今年四〜六月に行われた「U−12サッカーリーグin千葉女子リーグ」で十戦全勝で優勝し、大会出場を決めた。圧倒的な攻撃力で計五十六点を奪い、鉄壁の守りで二失点に抑えた。

 チームは女子サッカーの底上げを目的に、松戸市サッカー協会の指導者が中心になって十八年ほど前に結成した。市内や近隣の少年スポーツ団で男子に交じって活躍する女子をスカウトしたり、推薦を受けたりして選手を集めている。

 大会を前にキャプテンの市立常盤平第二小六年の福田真央さん(12)は「明るくてコミュニケーションがいっぱい取れるチーム。みんなをまとめて勝利に導きたい」と笑顔で抱負。点取り屋のエース、市立旭町小六年の若木理緒さん(12)は「力を合わせて優勝したい。全試合、点を取ります」と力を込めた。

 本郷谷市長は「大暴れして、いい思い出をつくってきて」と送り出していた。 (林容史)

 

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