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【千葉】

<全日本学童野球>豊上、昨年王者に苦杯 県代表「相手のレベルが高かった」

3位となった豊上ジュニアーズ=神宮球場で

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 高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)の準決勝が二十二日、神宮球場であり、県代表の豊上ジュニアーズ(柏市)は、昨年優勝の多賀少年野球クラブ(滋賀)に0−10で敗れ、3位で大会を終えた。

 二回に先制点を許すと、前田敬悟投手(6年)が崩れ、さらに3点を失った。9点を追う六回、先頭打者の坂本幹太選手(同)が中前打で出塁したが、続かなかった。

 2回目の出場で準決勝まで進んだが、高野範哉監督は「相手の野球のレベルが高かった。投手もコントロールがよく、大会常連チームとの差が出てしまった」と振り返った。

 酒井一玖主将(同)は「これまで対戦してきたチームから『優勝してきて』と言われていたので、約束が果たせなくて悔しい」と涙。「あせらず1点ずつ返して逆転できるような野球を、今後はやっていきたい」と前を向いた。(天田優里)

 

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