東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

「ちばアート祭」県内の魅力ぎっしり 名所などテーマ551作品 あすまで

カラーライトで照らすと色が変わるデジタルアート

写真

 東京五輪・パラリンピックに向け、千葉の文化面での魅力を発信しようと、県は「ちばアート祭2019」を千葉市中央区の県立美術館と千葉ポートパークで開いている。県内の名所や伝統をテーマにした絵画や写真などの作品551点が並ぶ。25日まで。入場無料。

 伝統や景観など「次世代に残したい」と選ばれた111件の「ちば文化資産」がテーマ。県民から募集した千葉市の工場夜景や一宮町の釣ケ崎海岸の景観などを題材にした写真や絵画などが展示されている。

 ほかにも、懐中電灯のようなカラーライトで壁を照らすと、音とともに壁の色が変化するデジタルアートも展示。

 24日、25日午後5時から、車いすダンサーによるダンスパフォーマンスも行われる。

 問い合わせは、運営事務局=電03(4580)9117=へ。 (丸山将吾)

「ちば文化資産」をテーマにした作品が並ぶ会場=いずれも千葉市中央区の県立美術館で

写真
 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報