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【千葉】

「新たな富里へまい進」 五十嵐市長が初登庁

初登庁して花束を受け取り、笑顔を見せる五十嵐博文市長(右)=富里市役所で

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 七月末の富里市長選で無投票で初当選した五十嵐博文市長が二十六日、市役所に初登庁した。正面玄関前で大勢の支持者や市職員に拍手で出迎えられる中、引き締まった表情で歩みを進め、花束を手渡されると笑顔も見せた。

 五十嵐市長は記者会見で「全市民を守り、新たな歴史を築いていく重責を強く感じている。今までの経験を力に、職員一人ひとりの力を借りながら、新たな富里市に向けてまい進していく覚悟。富里市は必ず変わる」と決意を述べた。

 まず着手する取り組みとして、規制緩和による企業誘致の推進と、成田空港の第三滑走路のアクセス道路整備を挙げ「今まで具体性を欠いていた歳入改革を進めなければならない」と強調した。 (小沢伸介)

 

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