東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

<東京2020>レスリング 魅力アピール 千葉でメダリスト招きイベント

レスリングを実演する永田克彦さん(右)と解説する小林孝至さん(左端)=いずれも千葉市美浜区で

写真

 二〇二〇年に向け、東京五輪の機運を盛り上げようと、レスリング競技会場の幕張メッセがある千葉市美浜区で二十七日、メダリスト二人を招いたイベントが開かれ、レスリングの魅力をアピールした。

 講師を務めたのはソウル五輪フリースタイル48キロ級金メダルの小林孝至さん(56)と、シドニー五輪グレコローマン69キロ級銀メダルの永田克彦さん(45)。

 二人は、国際武道大学レスリング部の選手二人と共に実演を交えながら、競技のルールや技のかけ方などをレクチャー。スピードとパワーに来場した約百五十人からは歓声が上がった。

 東金市出身の永田さんは「生まれ育った地で行われるレスリングを何らかの形で応援していきたい」と話していた。 (山口登史)

◆本紙でインターンの学生が取材「音や迫力 感じた」

取材する上田有紀さん(左)と島形桜さん

写真

 千葉市美浜区で開かれたレスリングの魅力を紹介するイベントには東京新聞でインターンシップ(就業体験)をしている大学生2人も取材に同行した。

 専修大文学部2年の上田有紀さん(19)は「目の前で観戦して音や迫力を感じることができ、とても面白かった」と話した。早稲田大文化構想学部3年の島形桜さん(21)は「レスリングのルールを知らなかったので、五輪を観戦する時とても役に立つ」と喜んだ。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報