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【千葉】

<東京2020>車いすフェンシングなど7種目 パラ競技を体感 あす千葉市でフェスタ

昨年開かれた「パラスポーツフェスタちば」で、車いすフェンシングを体験する参加者=千葉市の千葉ポートアリーナで

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 2020年東京パラリンピックを来年に控え、県民がパラスポーツに触れるイベント「パラスポーツフェスタちば2019」(実行委など主催)が31日、千葉ポートアリーナ(千葉市中央区問屋町)で開かれる。

 実際に競技を体感してもらい、パラリンピックに対する県民の機運醸成を図るイベント。東京大会で幕張メッセが競技会場となるゴールボール、車いすフェンシング、シッティングバレーボール、テコンドーの4種目のほか、ボッチャや車いすラグビーなど計7種目を体験できる。事前申し込みがあった県内の特別支援学校や大学、企業チームによる対抗戦もある。

 午後零時半から2時半まで、NHKの東京2020応援ソング「パプリカ」を歌う子どもユニット「Foorin(フーリン)」が登場し、会場で皆と踊るダンスステージも開かれる。1階アリーナ席の観覧は当日に整理券を配布し、2階席は自由に観覧できる。

 午前9時〜午後5時半。問い合わせはパラスポーツフェスタちば運営事務所=電043(274)6708=へ。 (中谷秀樹)

 

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