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【千葉】

ベイエリアをハワイに フラ35チームなどステージ彩る 船橋でフェス21日

21日の「ふなばしハワイアンフェスティバル2019」をPRする実行委のメンバー=船橋市で

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 船橋市の船橋港親水公園を主会場に21日、「ふなばしハワイアンフェスティバル2019」が催される。関東各地から35チームの計約800人のフラダンサーが集結。ウクレレの12チーム、計約100人も加わり、一帯の3会場に設けられる六つのステージで、ベイエリアを彩る。

 主催は地元の若手経営者らでつくる実行委員会。東日本大震災の復興支援を目的に2011年に初開催され、福島県いわき市のフラダンサーと知り合いになったことなどがきっかけとなった。

 会場は船橋港親水公園のほか、隣接のららぽーとTOKYO−BAY、ビビット南船橋。各会場の計6ステージは午前11時ごろ〜11時半にそれぞれ幕開け。午後5〜7時まで各団体がダンスを披露する。午後2時35分からは同公園で、出演者や来場者ら約1000人が一緒に踊る「みんなでフラ」がある。

 いわき市のダンサーや、青山学院大、明治学院大、東海大の学生チームも出演。韓国のウクレレミュージシャンの演奏もある。会場では飲食・物販の45店舗が出店。会場で販売されるチケットの一部が、大震災の復興支援活動に充てられる。入場無料。

 船橋市内のフラダンスチームで活動する看護師の菊地良実さん(38)は「皆さんと楽しい時間を過ごせるのを、楽しみにしています」。実行委員長で会社役員の茂木智広さん(37)も「来場してくれた人たちが、笑顔になってくれれば」と話す。企画・運営など全てをボランティアが担っているため、茂木さんは「ボランティアも募集中」と続けた。

 イベントの詳細は、ホームページ(「ふなばしハワイアンフェスティバル」で検索)で。 (保母哲)

 

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