東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

浦安市、豪と交流スクラム ラグビー親善試合、シドニーのクラブと対戦

トライを決めたオーストラリアチームの選手=浦安市で

写真

 ラグビーを通して日本とオーストラリアの交流を深めようと、浦安市のチームと来日した豪クラブチームの親善試合が9月29日、市運動公園陸上競技場で行われた。開催中のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、同市は豪代表チームの公認キャンプ地に選ばれている。

 浦安入りしたのは、シドニーで活動するクラブチーム「Cavaliers(キャバリアーズ) rugby(ラグビー) Academy(アカデミー)」の選手。男子は14〜16歳の9人、女子は12〜15歳の10人。この日は7人制(セブンズ)で対戦し、男女各2試合と両国選手混合による女子ハーフ1試合が行われた。

 第1試合(男子)では、今年創部した東海大浦安高1年生チームが5−25で豪チームに敗れた。第3試合(同)では、東京学館浦安高1、2年生チームが前半にリードしたものの、後半に得点を許し、21−24で逆転負けとなった。

 東京学館浦安2年の山元冬舞(とうま)選手(16)は「相手チームは後半に修正するなど、セブンズの試合運びをよく知っている。チャンスの見つけ方やスクラムの組み方もうまかった」と悔しがった。女子チームは市ラグビー協会が15、16歳らで編成。第2、第4試合で豪チームと戦ったが惜敗した。 (保母哲)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報