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【千葉】

習志野、拓大紅陵 関東大会へ 秋季高校野球きょう決勝

木更津総合−習志野 12回裏習志野1死二塁、サヨナラ打を放つ角田勇斗主将=ゼットエーボールパークで

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 第72回秋季県高校野球大会は5日、ゼットエーボールパーク(市原市)で準決勝2試合があった。今夏の甲子園に出場した習志野は延長にもつれ込む激戦の末、5−4で木更津総合に競り勝ち、拓大紅陵は4−0で専大松戸を下した。決勝は6日午前10時から同球場で行われる。 (丸山将吾)

 習志野は十二回、1死二塁から角田勇斗主将(2年)が三塁手の横を抜いて左翼線に二塁打を放ちサヨナラ勝ち。拓大紅陵は初回、林登生選手(2年)の適時打などで先制し、前半のリードを守り切った。

 決勝を戦う両校は、十九日から群馬県内で開かれる関東大会に出場する。関東大会の成績は、来春の甲子園出場の選考材料となる。 

 ▽準決勝

木更津総合

000011020000|4

000010300001x|5

習志野

 (延長十二回)

(木)篠木、吉鶴−佐々木

(習)山内−宮下

本塁打 山内(習)

拓大紅陵

201100000|4

000000000|0

専大松戸

(拓)竹内−谷口

(専)西村、深沢−鈴木、江波戸

 

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