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【千葉】

多彩な音楽との出合い 20日に船橋でFMS 11会場に82組

「ふなばしミュージックストリート」をPRする実行委のメンバー=船橋市で

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 「どんな時にも心に音楽を」「船橋のまちを元気に」を掲げ、船橋市内の十一会場を舞台にした「第六回ふなばしミュージックストリート」(FMS)が二十日に開催される。県内をはじめ関東各地から選ばれたミュージシャン七十九組(ソロ含む)のほか、ダンスパフォーマンスの三組がロックやジャズ、ポップスなど多彩な音色を響かせる。

 主催するのは、有志でつくる実行委員会など。二〇一四年から開催され、出演者は公募後の選考で決まった。実行委員長でミュージシャンの小松優一さん(34)は「いろんなジャンルのミュージシャンが出演するので、(聴く人が)飽きることはないはず。生の音楽を楽しんでほしい」と話す。

 会場はJR船橋駅北口のおまつり広場、天沼弁天池公園、船橋市民文化ホール、船橋グランドホテル、船橋市勤労市民センター、東武百貨店船橋店など。各会場では午前十時〜正午の間に開幕し、終了は夕方。市民文化ホールでは午後五時半からグランドフィナーレがある。いずれも入場無料。

 今回は京葉食品コンビナート脇に係留されている元南極観測船「SHIRASE5002」でも催され、JR船橋駅南口と新習志野駅からシャトルバスが運行する。乗船料は中学生以上五百円など。

 勤労市民センター近くの九つの飲食店では正午〜午後五時ごろ、「バックストリートミュージック」と銘打ち、流しのミュージシャン十二組が演奏する。

 イベントの詳細は、ホームページ(「ふなばしミュージックストリート」で検索)で。 (保母哲)

 

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