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【千葉】

発達障害 当事者と考える 習志野でつどい 来月9日 

 子どもたちを取り巻く問題などを話し合う「子どもと教育を語るつどい」が十一月九日、習志野市立津田沼小学校で開かれる。毎年秋に開催されており、五十二回目となる今回は、発達障害への理解と支援を広げようと「当事者Aさんと共に考える」を演題に、高橋智・東京学芸大教授がAさんと話し合うほか、分科会もある。

 つどいを主催するのは、習志野、八千代両市内の各種団体でつくる実行委員会。当日は午前九時半から分科会があり「語って磨こう 教師力」「子どもの命をまもるために」などのテーマで、参加者が意見交換する。

 午後一時半からの全体会に続き、高橋教授らが登壇。「自分勝手」「わがまま」などと判断されてしまう発達障害について、Aさんが自らの体験などを話す。参加費五百円。保育あり(三歳以上)、上履きが必要。問い合わせは、実行委事務局の谷岡さん=電090(4719)7869=へ。(保母哲)

 

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