東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 11月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

寺で懐メロ味わって オールディーズ中心に あす柏で演奏会

 フォークとポップスの生演奏や歌を楽しむ「第五回チャリティー寺コン2019」が二日、柏市の増尾山少林寺で開かれる。オールディーズを中心とした名曲が披露され、広い本堂に響く、懐かしい調べを味わってほしいという。

 柏さくらライオンズクラブ(LC)が主催し、収益金を「愛の献血かしわ推進協議会」に寄付する。寺コンの意味は「お寺でコンサート」。二〇一五年に初めて企画し、好評だったため、秋の恒例行事として定着した。

 寺コンの発案者で、前LC千葉県地区ガバナー(代表)の木村英俊さん(70)によると、クラブ会員のフォーク愛好者の特技を生かして「音楽で人を楽しませるとともに社会貢献につなげようと考えた」ことがきっかけ。

 木村さんが少林寺の代表総代を務めている縁で、コンサート会場としての本堂使用を、住職が快諾してくれたという。

 今年はさいたま市を拠点に活動するアマチュアバンドの「Sit46」が出演し、「ベッサメムーチョ」「夜霧のしのび逢(あ)い」「風に吹かれて」など、主に英語圏や日本で一九五〇〜六〇年代に流行した音楽を演奏する。

 午後一時半開場。入場料千五百円は当日、会場受付で支払う。問い合わせは木村さん=電090(8745)6100=へ。少林寺は東武野田線増尾駅から徒歩十分。 (堀場達)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報