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【千葉】

県が土産PRロゴマーク 地域資源活用、使用事業者募る

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 県は、地域資源を活用した土産品をPRするロゴマークを作成、使用を希望する事業者を募っている。

 県内のデザイナーらでつくる「ちばデザインネットワーク」(千葉市稲毛区)がデザインを担当した。金メダルを思わせる背景に、県のキャラクターのチーバくんや一番星をあしらい、「ちばのキラリ」と銘打った。二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックを商機ととらえ、商品開発を進める中小企業を応援するのが目的で、商品の包装に貼ったり、販促用のチラシやホームページ(HP)に掲載したりして、消費者に県産の土産品をアピールする。

 ロゴマークを活用してもらうのは、卸売業で資本金一億円以下または従業員百人以下など中小企業基本法で定める県内の中小企業。県産のナシや落花生など県が指定する地域資源を使った商品であることが条件。県が商品の内容を確認、審査してロゴのデータを配布する。森田健作知事は「自慢の商品をPRする手段として積極的に活用してほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは県産業振興課=電043(223)2798=へ。 (中谷秀樹)

 

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