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【千葉】

レイソル、1年でJ1復帰 サポーター喜び爆発

優勝が決まり、ハイタッチや拍手で喜びを分かち合う柏レイソルのサポーター=柏市で

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 サッカーJ2の柏レイソルは十六日、東京都の町田市立陸上競技場で対戦した町田ゼルビアを、3−0で破ってリーグ優勝した。来季のJ1復帰が決まり、ホームタウン(本拠地)の柏市では、サポーターたちが歓声を上げた。

 同市中心部のインド料理店ルンビニでは、チームカラーの黄色のシャツを羽織るなどしたサポーター約四十人がモニターで観戦。レイソルが得点するたびに拍手を送り、勝利をおさめると、ハイタッチをかわして、喜びを分かち合った。

 試合はレイソルが前半2分、瀬川祐輔選手のゴール正面からのシュートで先制。同5分にはクリスティアーノ選手が追加点を挙げ、序盤から優位に立った。さらに後半14分、クリスティアーノ選手が、この日二度目のゴールを決め、勝利への流れを呼び込んだ。

 中学一年の長男の一稀さん(13)と観戦した、松戸市の会社員北畠康充さん(48)は「一年でJ1に戻らなきゃいけない、という課題をクリアした。ここからがスタート。ちょっと寄り道したが、優勝おめでとう」と満面に笑みを浮かべていた。

 柏市の秋山浩保市長は「来季はJ1で柏旋風を巻き起こし、再びJ1昇格一年目での優勝を期待する」などのコメントを寄せた。 (堀場達)

 

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