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【千葉】

スピアーズの選手ら指導 船橋の小学校 タグラグビー教室

タグラグビーを楽しむ児童=船橋市立三山小で

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 ラグビートップリーグ・クボタスピアーズの選手によるタグラグビー教室が四日、船橋市立三山小学校であった。四年生の児童たちは選手らからルールを教えてもらい、試合形式の練習を楽しんだ。

 船橋が拠点のスピアーズは「トップリーグカップ2019」で準優勝。ワールドカップ(W杯)日本大会では、チーム所属選手が活躍した。教室は四年生の九十九人を対象にグラウンドで行われ、青木祐樹選手や井上大介選手をはじめ選手五人とコーチら五人が指導にあたった。

 児童たちはパスの方法を習ったり、四人一組になってタグを取り合うなどした。試合形式の練習にも取り組み、トライに歓声を上げていた。W杯をテレビ観戦したという越智絵玲菜(えれな)さん(9つ)と小西真聖(まさと)君(10)は「タグを奪い合うのが楽しかった」と笑顔だった。 (保母哲)

 

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