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【千葉】

千葉商大が大学簿記9連覇 全国大会 団体の部

大学簿記で入賞などした千葉商大生=市川市で

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 全国大学対抗簿記大会で、千葉商科大(市川市)の学生チームが団体戦一級の部で優勝した。毎年春と秋に開催される大会で、同大チームは2015年秋から優勝を続けており、9連覇となった。個人戦一級の部でも7位までを独占した。

 今秋の大会は11月9日に行われ、全国の70大学から計2716人がエントリー。千葉商大商経学部は「瑞穂会」に所属する16人がA〜Eの5チームを編成した。個人戦は、出場者の得点で順位が決まった。

 結果は「瑞穂会B」が優勝し、上位4位までと6位をE、C、A、Dチームが占めた。個人戦で優勝したのは2年の小口紗矢佳(おぐちさやか)さん(20)。瑞穂会B所属の小口さんは「簿記の勉強でくじけそうになったことが何度もあったけど、これまでの努力が(優勝という)結果として表れ、うれしい」とコメントした。

 今月4日にはキャンパス内で祝賀会があり、入賞した学生たちには大会のトロフィーと表彰状が贈られた。 (保母哲)

 

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