東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

千葉みなとでクリスマス気分 マーケットや消防艇公開 14・15日

クリスマスグッズを販売した去年のイベントの様子=千葉市中央区で(市提供)

写真

 千葉みなと(千葉市中央区)の旅客船さん橋周辺で十四、十五日、イベント「千葉みなとクリスマスマーケット2019」が開催され、飲食販売やクルーズ運航、ミニコンサートなどが行われる。十四日は同市消防局の消防艇「まつかぜ」を一般公開し、内部見学や放水デモンストレーションなどを楽しめる。

 イベントは、港の閑散期である冬に、にぎわいを創出して千葉みなとエリアを活性化させるのが目的。同エリアにある企業などで構成する「千葉市みなと活性化協議会」が去年初めて開催し、今年で二回目。

 十四日午後一時からは市消防局が管理している消防艇「まつかぜ」を一般公開する。長さ三十メートル、一〇四トンの艇内を内部見学できるほか、午後三時半からは迫力満点の放水デモンストレーションも行われる。

 当日はクリスマスグッズの販売、コーラスやジャズなどのミニコンサートがあるほか、夕焼けや夜景を楽しめる特別クルーズを運航する。キッチンカーによるチキンやタコスなど温かいグルメの提供もある。

 同協議会の事務局がある市海辺活性化推進課は「一足早いクリスマスを千葉みなとで味わってほしい」と来場を呼び掛けた。入場無料で、荒天中止。当日の問い合わせは千葉ポートサービス=電043(205)4333=へ。(丸山将吾)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報