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【千葉】

<東京2020>スタンプラリーで機運盛り上げ きょうから千葉市で

四つのスタンプを集めるスタンプラリーの台紙(市提供)

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 来年の東京五輪・パラリンピックの機運を盛り上げようと、千葉市は十三日から、JR東日本千葉支社と連携し、スタンプラリーを始める。競技の観戦や体験を楽しみながら、市内四カ所のチェックポイントを巡り、スタンプを二つ以上集めると、先着二千二十人にJR海浜幕張駅オリジナル入場券がもらえる。 (丸山将吾)

 一つ目のスタンプは幕張メッセ(美浜区)で開催するフェンシングの世界大会に合わせ、十三〜十五日に海浜幕張駅南口駅前広場のブースで押すことができる。

 二つ目は二十一、二十二日に千葉ポートアリーナ(中央区)で行われるボッチャ体験ブース、三つ目は来年二月二日にイオンモール幕張新都心(美浜区)の特設ブース、四つ目は車いすバスケットボールの大会に合わせ同三月七、八日に千葉ポートスクエア(中央区)の「東京2020大会競技体験ブース」で押すことができ、その場で入場券と引き換える。

 入場券をもらうには四つ目のスタンプが必要。スタンプ用紙は市内のJR各駅や市役所、当日のチェックポイントなどで配布している。 

 

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