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【千葉】

成田山新勝寺に大しめ縄飾り付け

迎春準備で大しめ縄を飾り付ける職員ら=成田市の成田山新勝寺で

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 成田市の成田山新勝寺の大本堂前に二十五日、大しめ縄が飾り付けられた。寺は正月三が日で三百万人の初詣客を見込み、迎春準備を着々と進めている。

 稲わらを束ねてつるした「照範じめ」と呼ばれる寺独特の形状をした大しめ縄は、横六・六メートル、縦一・二メートルで重さが二百キロある。クレーン車で高さ六メートルの位置まで持ち上げ、両脇の支柱は松の木や竹で飾って大きな門松に。職員十人ほどが一時間余りかけて完成させた。

 作業を取り仕切った秋葉文夫さん(60)は「令和最初の大しめ縄は見栄え良くできた。清らかな気持ちで新年を迎えてもらいたい」と話した。(小沢伸介)

 

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