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【千葉】

<東京2020>県内開催の五輪競技 フェンシングなど4競技

 県内で開催される五輪競技はフェンシング、テコンドー、レスリングと今大会から正式競技となったサーフィンの四競技。フェンシングとテコンドーは、七月二十五日から競技が始まる。レスリングは、各階級の層が厚い女子を中心に日本勢のメダルが期待される。室内三競技は、いずれも幕張メッセ(千葉市美浜区)で行われる。

 今大会から正式競技になったサーフィンは、一宮町の釣ケ崎海岸が会場。年間六十万人が訪れるサーファーの「聖地」だ。

 競技は四日間だが、天候や波の状況などによる順延を想定し、七月二十六日から八月二日まで音楽イベントなどを盛り込んだ「サーフィンフェスティバル」を開き、期間中に競技を消化する。

 県内を駆ける聖火リレーは、七月二〜四日に二十一市町を回る。走行区間などは春以降に公表される。 (中谷秀樹)

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