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【千葉】

パラも4競技開催 ゴールボールなど

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 県内で開催されるパラリンピック競技は、車いすフェンシング、ゴールボール、シッティングバレーボール、テコンドーの4競技。いずれも幕張メッセ(千葉市美浜区)が会場となる。

 車いすフェンシングは、台に車いすを固定して対戦する。ゴールボールは、視覚障害者の競技で、選手はアイシェード(目隠し)を着用。1チーム3人で、鈴が入ったボールを相手ゴールに向かって投げ合い、得点を競う。

 シッティングバレーボールは、床に尻の一部をつけたまま行う。一般のバレーボールと比べ、ネットは狭くて低いが、ボールは同じ物を使う。テコンドーは「キョルギ」(組手)が行われる。頭部への攻撃は禁止される。

 8月19日に、県内54市町村で火を起こす「採火式」を実施。市原市内での「集火式」で1つにした聖火を使って千葉市内の5区間計8キロでリレーを行う。 (太田理英子)

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