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【千葉】

「美女と野獣」の世界体感 TDLに新エリア4月15日オープン 魔法カップで名場面巡り

「美女と野獣の城」のイメージ図(いずれもオリエンタルランド提供)

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 浦安市の東京ディズニーランド(TDL)でファンタジーランドの拡張工事が進んでおり、新エリア「ニューファンタジーランド」が4月15日にオープンする。ディズニー映画がテーマの大型アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」が、高さ約30メートルの「美女と野獣の城」内で繰り広げられる。 (保母哲)

 新エリアは二〇一七年四月に着工しており、運営するオリエンタルランドによると「TDLで最大規模の開発」。映画「美女と野獣」の世界を体感できる新アトラクションでは、映画の曲に合わせて踊るように揺れる魔法のカップに乗り、映画の名シーンを巡る。体験時間は約八分。

 森がモチーフの本格的屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」も開設。施設内ではミッキーマウスと仲間たちがダンスやパフォーマンスを披露する「ミッキーのマジカルミュージックワールド」が上演される。公演時間は約二十五分で、定員約千五百人。

 トゥモローランドでは、映画「ベイマックス」をテーマにした「ベイマックスのハッピーライド」がオープンする。回転型の乗り物を楽しむアトラクションで、体験時間は約一分半。トゥーンタウンには、ミニーと会える「ミニーのスタイルスタジオ」が設けられ、ミニーマウスと一緒に写真撮影もできる。グッズ販売店やレストランも開店する。

 また、東京ディズニーシー(TDS)では拡張工事が行われており、新エリア「ファンタジースプリングス(泉)」の開業は二二年度の予定という。

「ベイマックスのハッピーライド」のイメージ図

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